カー セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019
プロゴルファーでソムリエの資格も有するクリスティー・カーと女性トップワインメーカー、ヘレン・ケプリンガーによる美しいナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 地方 | カリフォルニアワイン |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| 生産者 | カー セラーズ |
| ヴィンテージ | 2019 |
| 色 | 赤 |
| ぶどうの品種 | 82.5% カベルネ・ソーヴィニヨン、16%メルロー、1.5%プティ・ヴェルド |
プロゴルファーでソムリエの資格も有するクリスティー・カーと女性トップワインメーカー、ヘレン・ケプリンガーによる美しいナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 地方 | カリフォルニアワイン |
| アペラシオン | ナパ・ヴァレー |
| 生産者 | カー セラーズ |
| ヴィンテージ | 2019 |
| 色 | 赤 |
| ぶどうの品種 | 82.5% カベルネ・ソーヴィニヨン、16%メルロー、1.5%プティ・ヴェルド |
ブドウ栽培
畑:ステージコーチ・ヴィンヤード、レッド・ヘン・ヴィンヤード、ワッポ・ヴィンヤードの3つの畑のブドウを使用。
2019年ヴィンテージは過去10年間のなかで比較的涼しい年であった。生育期の前半は穏やかでゆっくりとした成長で、これによりブドウ樹は着色期に向けて成長を緩める時間を得て、養分吸収と成熟前の光合成を最大限に高めることができた。果実が熟し収穫が行われる生育期の後半は温暖で、収穫期には気温が上昇した日もあったが、結果として驚くほどシルキーな口当たり、フレッシュで純粋な果実味、優雅なテクスチャー、そして印象的な余韻を備えたワインが生まれた。
醸造
ブドウは9月26~10月26の1か月にかけて全て手摘みで収穫。
フレンチオーク(新樽85%)にて22か月熟成
ティスティング・ノート
赤系果実やブラックベリー、森の下草のアロマが層をなし、微かな焼き菓子のスパイスがアクセント。深みがあり力強い果実味は、濃厚なブラックチェリーにカカオニブとアニスの風味が交じり合い、余韻にクローブのニュアンスが現れる。しっかりとした骨格の中に生き生きとした繊細さ、そして柔らかくふっくらとしたタンニンを兼ね備える。
生産者情報
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クリスティ・カーはゴルファーとして、メジャー大会2勝、LPGAツアー通算20勝を誇るプロゴルファーであり、ソムリエの資格も有するスーパーウーマンです。かつてトーナメントで訪れたナパ・ヴァレーに魅了され、ゴルフのキャリアを追求する傍ら、ワインの研究にも情熱を捧げました。2006年、彼女はプライド・マウンテン・ヴィンヤードと提携し、自身が設立した乳がん研究の慈善団体の支援するため「カーバチュア(Curvature)」を誕生させ、このワインはドイツのアンゲラ・メルケル首相を招いた国賓晩餐会で提供されました。
ワインメーカー ヘレン・ケプリンガー(Helen Keplinger)
2012年、クリスティはワインメーカーとしてヘレン・ケプリンガーを迎え、ブランド拡大に乗り出しました。ヘレンは、現在カリフォルニアで最も高く評価されるカルトワインメーカーの一人です。2012年『フード・アンド・ワイン』誌で「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選出、2014年にはワイン・スペクテイター誌の表紙を飾りました。加えて、ヴィノスの2023年「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」にも選出されています。2000年にカリフォルニア大学デイビス校で醸造学の修士号を取得し、卒業後パラダイム・ワイナリーで醸造責任者のハイディ・バレットと共に働きました。南半球での収穫作業のためオーストラリアへ渡った後、ヘレンはサンタ・イネズ・バレーで少量生産のピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランの醸造技術を学びました。その後ヨーロッパでも経験を積み2005年にナパに戻ったヘレンは、ケンゾー・エステートでデビッド・アブレウと、そして再度ハイディ・バレットと共に働きました。
クリスティとヘレンは現在ナパのカベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、ソノマのピノ・ノワールとシャルドネを生産しています。2016年にカー・セラーズを設立してからわずか3年後、ワイン・スペクテイター誌は同ワイナリーを「注目のワイナリー」として取り上げ、二人のワインはナパ・ヴァレーの「フレンチ・ランドリー」をはじめ、全米の高級レストランやゴルフクラブで提供されています。
| 栓 | ナチュラルコルク |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 14.7% |
| 商品コード | KC191933 |
| UPC | -- |